

和歌山のお菓子、総本家駿河屋の「本ノ字饅頭」
写真で見た「本」の字が印象的で、食べてみたいな〜って思ってた
この本ノ字饅頭、創業(寛正2年)以来受け継がれてるとのことで、紀州徳川公が上洛のおりも、道中の食糧としたとか
製法は当時のままで、麹を使って発酵させ、蒸し上げる酒饅頭
酒饅頭の風味に、焼印の香ばしさが加わって、これはおいしいっ
大きさ 7×5センチ 食べごたえもあります
当日中には硬くなります。蒸しなおすかチンして食べることもできるようですが、やっぱりその日のうちがいいですよね!
冷凍もOK
■メモ■
商品名:本ノ字饅頭
製造販売:総本家駿河屋(和歌山市)
入手先:JR和歌山駅
値段:1個116円
■買えるところ■
総本家駿河屋のお店:店舗は総本家駿河屋ホームページ参照
(商品の性質上、ネット販売はしていないとのこと)


